ランキング

2014年9月 最新の卓球世界ランキング

2014年9月の最新の世界ランキングです。

ITTF世界ランキング(男子) ITTF世界ランキング(女子)

【男子】
17才の樊振東がついに馬龍を抜いて2位にランクアップ、水谷隼は8位から7位となりました。
その他、チェコオープン優勝のポルトガルのフレイタスは順位変動は小幅ながらポイントは80ポイント獲得しさらに上位を伺っています。
その他日本勢では町飛鳥と大島祐哉100ポイント以上獲得、ユースオリンピックで樊振東と熱戦を演じた村松雄斗66ポイント上げ一気に29位まで躍進しています。

【女子】
100ポイント以上獲得し大きくランクを上げたのがチェコオープンで優勝のルーマニアのサマラです。
その他、上位陣に大きな変動はありませんが、劉詩ブンが少しずつポイントを落とし丁寧に迫られています。
日本勢は石川がランクを1つ上げ8位、平野も着実にポイントを上げ17位、福原は14位と現状維持でした。それ以外の選手でも活躍が目立ち、森園美咲は66ポイント上げ25位、佐藤瞳は89ポイント上げ53位、森さくらはなんと179ポイント獲得で67位です。

ランキングポイントの算出ルール

ランキングポイントはレーティングポイントとボーナスポイントの加算したポイントです。

レーティングポイントの算出方法は、ITTFが定めた規定の大会で勝てば加算、負ければ減算します。
加減されるポイント数は「大会の格付け」と「自分と対戦相手のポイント差」で定められています。
自分よりランキング上位の選手に勝てば大きく加算され、ランキング下位の選手に負ければ大きく減算されます。

ボーナスポイントは128位以内に入った場合に加算されますが、そのポイントは獲得してから1年後に順次消滅する時限ポイントです。

上記のようにランキングポイントはランクインから試合を重ね、いかにポイントを貯金するかを競っています。従って、例えある大会で一回戦で敗れても、その結果だけで急にランキングが下がることはありません。今までの貯金を食いつぶしていくイメージです。

詳細なルールについてはITTF公式ページ(英語)をご覧下さい。
ポイントテーブル (PDF)

ブログ「なぜ世界大会で優勝したのにランキング1位にならない?世界ランキングの決め方」もご覧下さい。

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